床材|ピタフィー

PITAFI (ピタフィー)

TORI 住宅セルフリフォーム吸着床タイル

置くだけフロアタイル「ピタフィー」のおすすめポイントとは?

● 自分でも簡単に貼れます
● 軽いので作業も楽です
● 古くなった床をキレイにしたい
● おしゃれな床に張り替えたい
● 既存の床にそのまま貼れます
● 貼ってはがせて元通りに出来る裏面吸着タイプ
● ハサミでも楽にカット、傷や汚れにも強い

リフォームにピッタリ

床の上に重ねて貼るだけ!
かんたんリフォーム床タイル。

床にピッタリ

貼ってはがせて元通り!
ノリがいらない裏面吸着タイプ。

お部屋にピッタリ

やわらかいからハサミのカットも可能!2mm厚でドアの開閉もスムーズ!

<断面図>

<裏面吸着>

※吸着材に透明保護フィルムを貼付けています。はがしてご使用ください。

LAYフローリングピタフィー 製品情報

価格 4,980円/m2(材料価格 税抜き価格)
16,128円/ケース(材料価格 税抜き価格)
梱包 24枚/ケース(3.24m2)
※1ケース以上6枚単位での販売となります。

 

お部屋の間取りと枚数の目安

サイズ/畳
単位(cm)
団地間
85×170
江戸間
88×176
4.5畳 49枚
24枚入:2ケース+6枚
52枚
24枚入:2ケース+6枚
6畳 65枚
24枚入:2ケース+18枚
69枚
24枚入:3ケース
8畳 86枚
24枚入:3ケース+18枚
92枚
24枚入:4ケース
10畳 108枚
24枚入:4ケース+12枚
115枚
24枚入:5ケース
サイズ/畳
単位(cm)
中京間(三六間)
91×182
京間(本間)
95.5×191
4.5畳 56枚
24枚入:2ケース+12枚
61枚
24枚入:2ケース+18枚
6畳 74枚
24枚入:3ケース+6枚
81枚
24枚入:3ケース+12枚
8畳 98枚
24枚入:4ケース+6枚
109枚
24枚入:4ケース+18枚
10畳 123枚
24枚入:5ケース+6枚
135枚
24枚入:5ケース+18枚

タイルの大きさ:0.135㎡
入り枚数:24枚/ケース(1ケース以上6枚単位の購入が可能です。)

仕上がりイメージ写真

自然な風合いのグレージュ LPF531(オーク)

 

落ち着いたあたたかみのあるブラウン LPF522(ウォールナット)

上品で清潔感あふれるホワイト LPF521(ウォールナット)

便利な副資材

掃出し窓等、壁際以外に端部が出来る場合は、端部を隠すLAY見切り(別売り)をご用意しています。

※LAY見切りは、裏面が粘着テープのため、既存床に影響を及ぼす場合があります。
ご注意の上、ご使用ください。

貼り付けガイドの動画

  • 吸着床タイル「LAYフローリングピタフィー」貼り付けガイド ランダム貼り編【東リ】
床の上に重ねて貼るだけ。かんたんリフォーム床タイル「LAYフローリングピタフィー」。 本動画では、お部屋がより自然に仕上がる貼り方、「ランダム貼り」の貼り付け方法をご案内します。
  • 吸着床タイル「LAYフローリングピタフィー」貼り付けガイド コーナー部編【東リ】
床の上に重ねて貼るだけ。かんたんリフォーム床タイル「LAYフローリングピタフィー」。 本動画では、壁面などコーナー部の貼り付け方法をご案内します。
  • 吸着床タイル「LAYフローリングピタフィー」貼り付けガイド ブリック貼り編【東リ】
床の上に重ねて貼るだけ。かんたんリフォーム床タイル「LAYフローリングピタフィー」。 本動画では、タイルを半分ずらすベーシックな木目の貼り方、「ランダム貼り」の貼り付け方法をご案内します。
  • ランダム貼り編 & ブリック貼り編
ピタフィーランダム貼り
ランダム貼り より自然な仕上がりの貼り方。
ピタフィーブリック貼り
ブリック貼り タイルを半分ずらす、ベーシックな木目の貼り方。
仕上がりイメージ

貼り付けガイド

1、使用道具を準備します。
  • メジャー(または、紐やビニールテープ) ※メジャーは部屋の中心を測るために必要です。メジャーがない場合は紐やビニールテープで代用してください。
  • 鉛筆
  • 直線定規 ※タイルをカットする時に使用します。金物など厚みのあるしっかりしたものを使用してください。
  • カッターナイフ
  • ハサミ
  • 軍手
  • カッティングボード(下敷き)など ※タイルをカットする時に使用します。
2、掃除をします。

タイルを貼る床のゴミや埃を取除き、硬く絞った雑巾できれいに拭きます。
※床に水分が残らないよう充分に乾燥させてください。埃やゴミ、油や水等がある場合、吸着力低下の原因になります。

3、床からドアまでの高さを確認します。

2mm以上ある場合や、貼付け後のドアの開閉に支障が出る場合は、ドアの開閉部分を避けて貼付けます。

4、タイルを仮置きし、貼り始めの位置を決めます。

1、下図1部分に仮置きします。

タイル 仮置き

※素材固有の臭いがありますので、
換気しながら作業を行ってください。

Point! 壁面に沿って貼付けると、タイルの並びにゆがみが生じます。部屋の中心から貼付ける方が、まっすぐキレイに納まります。

2、壁面Aの中心からタイルを並べ、壁面B側のタイルの幅を確認します。

壁面Aの中心からタイルを並べ、壁面B側のタイルの幅を確認します。

Point! 壁際のタイル幅が広いほど吸着する面積が大きく、はがれにくくなります。また、カットしやすくなります。

※壁際のタイル(部)の幅が5cm未満になると、浮きやはがれの原因となりますので、ご注意ください。

3、下図2部分に、タイルを仮置きします。

 

Ⅰランダム貼り編

図のから順に矢印のように一列ずつ折返しながら並べます。

※壁際のタイル(部)の長さが20cm未満になると、浮きやはがれの原因となりますので、しっかりと圧着してください。

ピタフィー ランダム貼り編

Point! 下地の床に木目地がある場合は、目地を目安にして沿うと、まっすぐに貼りやすい!!
また、壁際はカットしたタイル(半分の45cmや1/3の30cmなど)を使いながら並べると、きれいなランダムになります。

Ⅱブリック貼り編

図のから順に矢印のように一列ずつ並べます。

※壁際のタイル(部)の長さが20cm未満になると、浮きやはがれの原因となりますので、しっかりと圧着してください。

ピタフィー ブリック貼り編

Point! 下地の床に木目地がある場合は、目地を目安にして沿うと、まっすぐに貼りやすい!!
また、初めに半分にカットしたタイルを準備すると仮置きがスムーズ!

5、貼付けます
    1. 1タイルを少し弓なりに反らし、切込みから裏面の透明保護フィルムをはがします。

      タイルを少し弓なりに反らし、切込みから裏面の透明保護フィルムをはがします。
    2. 24で決めた貼始めから貼付け、しっかりと圧着します。

      4で決めた貼始めから貼付け、しっかりと圧着します。

      ※きつくつめ込みすぎないように、ご注意ください。また、必ず一列ずつ並べるように貼付けてください。
      右図のように挟込んで貼付けると、浮きやはがれの原因となります。ご注意ください。

6、壁際に貼り付けるタイルをカットし、仕上げます。

カッターナイフやハサミを使用する際、安全に配慮して軍手をしてください。

※細かい部分は、定規でサイズを測り、ハサミでのカットをお勧めします。

長さ方向

  1. 1長さ5cm程度のタイル(下図「タイルB」)を用意してください。壁際に沿って、裏面吸着を上にした「タイルB」を置きます。
    長さ5cm程度のタイル(下図「タイルB」)を用意してください。壁際に沿って、裏面吸着を上にした「タイルB」を置きます。
  2. 2「タイルA」の裏面に「タイルB」を貼付けます。
    「タイルA」の裏面に「タイルB」を貼付けます。
  3. 3「タイルA」をはがし、裏面に鉛筆で線を引き、定規を使って下敷きの上でカットします。
    「タイルA」をはがし、裏面に鉛筆で線を引き、定規を使って下敷きの上でカットします。
  4. 4「タイルA’」のカットした部分が壁際になるように貼付けます。
    「タイルA’」のカットした部分が壁際になるように貼付けます。

    ※強く押込んで貼付けると浮きやはがれの原因となりますので、ご注意ください。

幅方向

  1. Ⅰランダム貼り編
    1. 1「タイルC」の角と「タイルD」の角をずらして置き、その上に「タイルE」を壁に合わせて重ねます。その際、タイルをランダムに貼付けるために、あらかじめ「タイルC」の角と「タイルD」の角の長さを測っておきます。
      「タイルC」の角と「タイルD」の角をずらして置き、その上に「タイルE」を壁に合わせて重ねます。その際、タイルをランダムに貼付けるために、あらかじめ「タイルC」の角と「タイルD」の角の長さを測っておきます。
    2. 2「タイルD」と「タイルE」を重ねた箇所に鉛筆で線を引き、下敷きの上でカットします。
      カットする「タイルD」に定規をあて、「タイルE」を定規に沿わせて「タイルD」に吸着させます。定規を「タイルE」に沿わせながらカットすると、まっすぐキレイにカットできます。
    3. 3「タイルE」を貼付けます。
      「タイルE」を貼付けます。
    4. 4壁際には2でカットした「タイルD’」を「タイルC」の角から1で測った長さになるように貼り、ランダムに仕上げます。
      壁際には2でカットした「タイルD’」を「タイルC」の角から1で測った長さになるように貼り、ランダムに仕上げます。

      ※強く押込んで貼付けると浮きやはがれの原因となりますので、ご注意ください。

      ランダム貼り完成
  2. Ⅱブリック貼り編
    1. 1「タイルC」の角に「タイルD」の角を合わせ置き、その上に「タイルE」を壁に合わせて重ねます。
      「タイルC」の角に「タイルD」の角を合わせ置き、その上に「タイルE」を壁に合わせて重ねます。
    2. 2「タイルD」と「タイルE」を重ねた箇所に鉛筆で線を引き、下敷きの上でカットします。
      カットする「タイルD」に定規をあて、「タイルE」を定規に沿わせて「タイルD」に吸着させます。定規を「タイルE」に沿わせながらカットすると、まっすぐキレイにカットできます。
    3. 3「タイルE」を貼付けます。
      「タイルE」を貼付けます。
    4. 4壁用にカットした「タイルD’」を「タイルC」の目地に合わせ、カットした部分が壁際になるよう貼付けます。
      壁用にカットした「タイルD’」を「タイルC」の目地に合わせ、カットした部分が壁際になるよう貼付けます。

      ※強く押込んで貼付けると浮きやはがれの原因となりますので、ご注意ください。

      ブリック貼り完成

不要になったタイルならびにタイル裏面の透明保護フィルムは、各自治体の分別ルールに従って廃棄してください。
(タイル : PVC、ポリエステル 裏面透明保護フィルム : PET)